Halle Game Labでは、現実世界をゲームのように楽しく過ごせるようにするため、メタバースの現実世界への拡張を目指しています。ロボットやドローンを現実世界におけるアバターとして使用し、現実空間をゲーム世界として活用できないかと試行錯誤しています。
2025年12月15日に研究所設立を行いました。事業部では主に新規事業開発や受託開発を行っていきますが、研究所では、日本の社会課題解決に向けて実証実験や研究を行なっていきます。
2026年はヒューマノイドロボットの低価格化が進み、ロボットを使ったゲーム開発がちゃんと利益を出せる事業となっていくと考えています。弊社では新たな開発拠点を設置し、ロボットを用いたMRゲームのプロトタイプ制作を急ピッチで進めていきます。
遊びの力で、世界の可能性をひらく
私たちは、ゲームの仕組みをエンターテインメントの枠から解き放ちます。 神経科学、行動経済学、およびロボティクスを融合させ、現実世界そのものを、もっと楽しく、もっと挑戦しがいのある場所へと書き換えます。
現実が、人生最高の手応えを感じられる場所になる。
身体的な制約や社会の閉塞感によって、自分の行動が世界に響く感覚——手応え——が失われつつあります。 私たちは、ゲーム開発・運用の知見と身体性の拡張により、誰もが主役となり、貢献が喜びに変わる自律的な互助社会を創り出します。
エンタメの直感を、分子レベルの科学へ。 生命科学や行動科学における諸原理を深く理解し、人間の内発的動機や心の動態を、科学に基づいた多角的な手法で支援します。一過性の興奮ではなく、持続可能な「やる気」と「幸福」を設計の起点とします。
新しいゲーム体験の創出と、その知見を用いた「新しい現実の楽しみ方」を共に作り上げます。 バーチャル空間の知見を、まちづくり、福祉、行政、および物理的なロボティクスへと越境させ、未踏の領域に「遊びの要素を含む社会基盤(ルード・ソーシャル・インフラ)」を構築します。
商号: 株式会社Halle Game Lab
設立: 2022年1月26日
資本金: 100万円
本社: 京都府相楽郡精華町光台2丁目2番地2ATRUnicorn
研究所: けいはんなオープンイノベーションセンター 202号室
代表者: 代表取締役 坂井 冬樹
事業内容: XRや脳波・ロボットなどを用いたゲーム開発
顧問税理士: 羽田野晃弘